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歯並びを悪くする原因

このページでは、こどもが歯並びを悪くしてしまう原因についてまとめてみました。

指しゃぶりと歯並びの関係

こどもの歯並びが悪くなる原因としてよくあげられるのが、指のおしゃぶりです。

3歳ぐらいまでにしている指しゃぶりは、本能的にしているものなので無理にやめさせる必要はありません。

しかし、5~6歳になっても続いている場合は、出っ歯や開咬など、歯並びに悪い影響が出てしまいます。指にタコができるほどならなおさら。

乳幼児の歯・歯肉はやわらかいので、指しゃぶりを繰り返すと変形してしまうのです。3歳を過ぎても続いている場合は、そのクセを取り除いてあげるように努力してみましょう。

食事の仕方も歯並びに影響

日本の家庭の食事は、昔に比べて欧米化していることもあって、やわらかいものが多く、噛む回数が減ってきているとされています。

幼いころにやわらかい食事ばかり与えていると、あご骨の発達が足りず、狭くなってしまうことも…。そうすると、八重歯のように、おさまりきれない歯が出てきてしまい、歯並びの悪さの一因となります。

また、足をブラブラさせた状態で椅子に座るなど、食事をとる時の姿勢が悪いのも△。

このような状態でご飯を食べようとすると、前屈みになって下あごを後ろに引っ張られるような感じになり、噛む力も弱くなるのです。ですから、姿勢のチェックもかかせません。

現代ならではの原因も

姿勢にかんしていえば、食事のシーンだけでなく、テレビを見るときも要注意。

口をポカーンと開けたままで見続けていると、唇まわりの筋肉が緩んだままで、下あごの発達に影響が出る可能性も。

さらに、携帯型ゲームに熱中して、ずーっと下を向いたままの姿勢でいると、下あごを引いたような状態が続き、深い噛み合わせになってしまうこともあります。

このように、歯並びを悪くする原因には、遺伝的な理由だけでなく、後天的な日常生活のクセも考えられます。

逆をいえば、こどものうちから食事法や姿勢などに気を配ることで、キレイな歯並びにつながるのです。

 
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