矯正でキレイな歯並びに。子供の笑顔を咲かせよう!

子供の矯正歯科ガイド【東京編】HOME » 子供の矯正歯科選び―東京版― » 痛くないか

痛くないか

このページでは、子供の矯正歯科選びのポイントとして、治療の痛みについて説明しています。

矯正治療でともなう痛みって?

子供が歯医者さんに行きたがらない要因の1つに、痛みの問題がありますよね。

大人だって「歯医者さんは痛くてこわい…」と敬遠している人も多いですから、子供が痛みの心配をするのも無理はありません。

実際に、歯並びの矯正を進めていくうえで、痛みが心配される場面は大きく2つあります。

★その1 矯正器具をつけ、歯が動かされる過程で感じる痛み

「痛い」とよくいわれるのが、矯正器具をつける前に奥歯の間にゴムの輪を入れて、歯間を広げるとき。

人によりますが、その後、実際に矯正バンドを装着すると数日~1週間ぐらい、痛みや違和感を覚えることがあります。検診で器具を調整すると、また痛みが生じる場合もあります。

★その2 矯正装置の突起などがあたって口内が痛む

よくあるのが、矯正ワイヤーなどが頬の内側や歯肉に触れ、擦れて痛いということ。口内炎に悩まされるケースもあるようです。

ひどい場合は食事もままならいとか。

なるべく痛みの少ない装置で矯正しよう

oyako歯並びの矯正は、1本1本の歯に負荷をかけて治していくものなので、上記のように多少の痛みがともいます。

小さい子供にとって、その痛みはなおさら耐えがたいものですよね。親としても「そんなに痛い思いをさせてまで、矯正したほうがいいかしら…」と、悩みどころかもしれません。

最近では、こうした痛みのリスクを減らすために、さまざまな工夫が施された矯正器具も用意されています。

たとえば、矯正器具を固定させるのに金属製バンドでなく特殊なボンドや、ソフトな力で矯正していく形状記憶型ワイヤーなどなど。

お子さんの歯並び矯正を依頼する際には、このような痛みに配慮した装置を用意しているクリニックを選ぶのも、大切な条件の1つといえそうです。

 
東京山の手・子供の矯正歯科ガイド