矯正でキレイな歯並びに。子供の笑顔を咲かせよう!

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目立たない矯正器具か

こちらでは、子供の矯正歯科選びのポイントとして、矯正器具について説明しています。

子供の歯列矯正に使う器具とは

kyoseikigu子供の矯正治療では、その段階によって歯に装着する矯正器具も変わってきます。

まず、乳歯から永久歯に生え変わる段階の治療(第1期治療)では、寝るときだけつけるマウスピースや、取り外しができる拡大プレートなどを使用。この時期は、まだ顎も成長途中にあるため、その成長を正常に促すことで噛み合わせを整え、歯並びをキレイにするアプローチが主流となります。

そして、永久歯が生えそろった第2期治療の段階では、大人と同じように、上下の歯にブラケットを装着した矯正治療がスタートします。

このころはちょうど思春期を迎えるお子さんも多く、見た目をとても気にするはずです。見た目がイヤで矯正を敬遠する子も少なくありません。

そんな場合は、目立たない矯正器具があるクリニックを探してみることをおすすめします。

目立たない矯正器具の最新事情

歯の矯正器具といえば、金属製のワイヤータイプが主流でした。

しかし、今では歯の色に近いホワイトワイヤーや、セラミック製のブラケットなどもあります。サファイヤやジルコニアなど、より透明度がアップしたデザインのものまであるので、矯正方法の選択肢は格段に増えたといえるでしょう。

より目立たなく、審美性を追求した素材が次々登場しているんですね。

また、歯の裏側に矯正器具をつける「リンガル・ブラケット」という方法もありますし、透明のマウスピースを装着する強制治療法も。これらは、目立たないことに加え、取り外しができるので食事の不自由がないことなどが評判です。

そして、逆にファッションの一部として楽しむような感覚で、赤や黄色などカラフルなブラケットをつけるお子さんもいらっしゃるようです。

このように、歯の矯正器具にもさまざまな種類があるので、子供1人ひとりの希望や好みに合わせて、いろいろな選択肢からチョイスできるような歯科医院が理想でしょう。

 
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